2007年08月05日
信じる心
今、京都にいてますねん
世界親と子のクッキング大賞の審査員として毎年出てる番組がありまして、その収録
15年
当時の子供は20〜25歳くらいになってるゆうことですな
毎年テーマがありまして、今年は
「カナダ赤毛のアンの食卓」
と言うテーマで2組の親子が協力して作っていくんですわ
結構、豪華な食材を集めていろいろな料理にしていくプロセスはほんまにプロとしてもうなずくほどの完成度の高さが見え、なんか私自身の創作意欲にも火がつくようで
「これやったらこうして」
みたいな・・・
それ以上に素晴らしく感じるのが「親子の絆」がリアルに見れることですな
普通やったら、小学校低学年の子に包丁やフライパンなんかは使わせきれないと思うのですが、親が子を信じ、子が親を信じて自信を持って作業する様なんかもこの番組のいいところですわ
今は日常的に「虐待」もしくは「親殺し・子殺し」が行われてほんまに心が痛む
根本的に「信じる心」がないからそのようなことになるような気がするわ
どんな状況でも「信じる心」があれば乗り越えられると思うんやけどな
昔から「信じるものは救われる」
ほんまにそう思うわ












