2007年07月03日
新風
こんばんは
さて、先週なんですが長崎の方で5月に長崎インターナショナルホテルでディナーショーしたときの番組が流れましてん
「なんでディナーショーで番組?」と思われる方もおるやろうけど、今回のこのディナーショーは向陽学園主催のディナーショーで調理科の生徒さんがサービスでがんばる姿をドキュメントしたんですわ。
ほとんどがはじめての経験やったと思いますがみんなようがんばってくれましたわ
おかげさんで内容も好評でよかったですわ
私は実際現場で感じたんやけど、この番組を制作するに当ってほんまに勇気があったんはホテルサイドちゃうかな思いますわ
何でかゆうたら、店なんかやったらせいぜい多くて1組4〜5名のサービスが主になるんやけど今回は1組200名からのお客さんのサービスを指導する。
もちろん、ミスは許されないような状況の中での生徒の起用なだけにほんまに気をもんだんちゃうかなと思いますわ
そのいくつもの協力や指導のおかげで生徒さんたちは何物にも変えがたい経験ができたんちゃうかなと思います
すべて、始めから関わることにより痛感することも多かったやろうし、また何かを感じ取る部分も多かったでしょうな
生徒さんたちはディナーショーが終わるとほとんどが充実感のある顔をしてましたし、、涙してる子もいました
そこでうちのマネージャーが言うわけですわ
「自分らは今回は生徒として携わったからみんな優しかったんやけど、世の中にはもっと厳しいことが待ってるんやで。僕らは神田川先生とこういうディナーショーは何回も経験してるけど決して満足はしてないよ。満足してもうたらそこで終わってまうから。やから常に新しいことにチャレンジするんや。」
私は思いました。
「鬼や」と(笑)「今、言わんでも」と(笑)
まあ、実際彼らも来年の春に卒業しそれぞれの道を歩むやろうけどほんまに世の中にはいろんなことがあるわな
その壁に当たった時に今回の経験が生かせれば幸いかなと思います
何はともあれこの学校はすごいなと感じ、新しい世代の風も感じほんまにいろんな意味で貴重な経験でしたわ












