神田川俊郎/新日本料理『神田川』
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2007年08月

2007年08月06日

腹立つこと

 

腹立つこと

若い子が器を割った時

料理でへました時

時間がない時

タクシードライバーのマナーが悪い時

電車でケータイを鳴らしてる人

等など

まあ、世の中にはようけ腹立つことはありますわな

けど、そんなことだけで人を殺せるんやろうか?

答えは間違いなく「NO」

ちゃう?

目が合った・肩がふれただけでやで・・・

「どんだけ小っちゃいねん」と思いますわ

すべての哺乳類の中で同じ種が殺し合いをするのは人間だけ

それ自体も恥ずかしいことやのに、ゆうたら今日々ある戦争・殺人事件は恥の上塗りや思いますわ

しかも若年層に多いことも悲しいことや

人生はゲームのようにやり直しはできひん

そのことすらも解らず人を殺める神経は・・・・・理解不能

まあ、理解すらしたくないけど

なんか、高齢層に将来は海外で暮らしたい人が多いらしいですな

そりゃ、こんな日本は誰かていやになりますわ

目が合っただけで殴られるんやから

もう、実際何をどうしたらこういうことがなくなるのは解らないけど、基本当たり前のことやから

「人を傷つけたらあかん」っつんは

なんで、わからない人が多いんやろ?



t_kanndagawa at 22:55|PermalinkComments(0)clip!

2007年08月05日

信じる心

今、京都にいてますねん

世界親と子のクッキング大賞の審査員として毎年出てる番組がありまして、その収録

クッキング大賞2

 

15年

当時の子供は20〜25歳くらいになってるゆうことですな

毎年テーマがありまして、今年は

「カナダ赤毛のアンの食卓」

と言うテーマで2組の親子が協力して作っていくんですわ

クッキング大賞

 

結構、豪華な食材を集めていろいろな料理にしていくプロセスはほんまにプロとしてもうなずくほどの完成度の高さが見え、なんか私自身の創作意欲にも火がつくようで

「これやったらこうして」

みたいな・・・

 

 

それ以上に素晴らしく感じるのが「親子の絆」がリアルに見れることですな

普通やったら、小学校低学年の子に包丁やフライパンなんかは使わせきれないと思うのですが、親が子を信じ、子が親を信じて自信を持って作業する様なんかもこの番組のいいところですわ

今は日常的に「虐待」もしくは「親殺し・子殺し」が行われてほんまに心が痛む

根本的に「信じる心」がないからそのようなことになるような気がするわ

どんな状況でも「信じる心」があれば乗り越えられると思うんやけどな

昔から「信じるものは救われる」

ほんまにそう思うわ

 



t_kanndagawa at 18:36|PermalinkComments(0)clip!神田川の話 
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